8/20/2018

SEDAN 🚘





8/19/2018

📻📡⚡️ SIM RADIO #10 SEP 8, 2018 w/ Nozomu Matsumoto, Kenji Yamamoto & La Reprise






Sim Radio #10
Sep8, 10pm JST
Guest: Nozomu Matsumoto

📻📡⚡️

𓆉






HEADGEAR



英文をカットアップしたり、単語単位で並び替えたり、ランダムに文章を作るというウェブ作品。
http://headgear.pw/

8月11日から9月8日まで、アメリカ・オハイオ州にある美術館「Muted Horn Gallery」で、このウェブサイトのコードが展示されているそうです。
http://headgear.pw/autoplay/index.html




英語のサイトだから見るの敬遠する方も多いと思いますので、結局どうなるかというと、このページが結論なんだと思います。
http://headgear.pw/text-generator.html

Refreshをクリックすると、このテキスト郡から自動的に形成された文章が表示されるっていう作品で、そのプログラムについての解説やコンセプトがほかのページに書かれているんだと思います。英語が得意ではないから完璧には理解できていません。すみません。

作者は、言語・人間の形や状態にまつわる作品を制作するデザイナーShiraz Abdullahi Gallab
ウェブプログラム・デザインは、自身が運営するウェブサイトCdxs L.L.C.上で生活の中にある小さな発見などを発表しているBecca abbeが手掛けています。(彼女の作品が大好きで追いかけていて、この作品を知りました。)

文字を並び替えたりする遊びは、いたって普遍的だし、プログラミングによる自動生成も真新しいものではないし。でもこれを美術作品(またはそのようなもの)として取り扱うことはあまりない気がする。
抽象的な意味を含んだ美術作品らしい美術作品よりも、こういうまっすぐな表現のほうが魅力的に映る時代なのかもしれません。

ちなみに展示作品はこれだけではないみたいで、型に粉をふって描いた花柄の絵のようなものも展示されてるっぽいです。





かっこつけてない、等身大の素直な表現はかっこいい。
リアルでもオンラインでもいいから、もっと楽しく遊びまくれるような場所を作りたい。




Shiraz Abdullahi Gallab
August 11 - September 8, 2018

5713 Tillman Avenue
Cleveland, OH

p2p forever .org


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P2Pとはpeer-to-peerの略です。 インターネットにおいて一般的に用いられるクライアント・サーバ型モデルでは、 データを保持し提供するサーバとそれに対してデータを要求・ アクセスするクライアントという2つの立場が固定されているのに対し、 P2Pは各ピア(*1)がデータを保持し、 他のピアに対して対等にデータの提供および要求・ アクセスを行う自律分散型のネットワークモデルであり、 サーバまたはクライアントのそれぞれの立場に固定されることがありません。
P2Pの分類として、データの所在を一括保持するサーバを持つハイブリッドP2P、 そのようなサーバを持たないピュアP2P、 処理能力の高いノードが自発的にデータの所在を探索・保持するスーパーノード型P2Pがあります。
P2Pモデルで通信を行うファイル共有ソフトが、トラフィックを増加させたり、 自分が著作権を持たないファイルを違法に交換することに使われたり、 共有されているファイルなどを不用意に開いてしまい、 それが原因でウィルスなどに感染してしまった結果、 情報漏洩などを引き起こしてしまうなどといった負の影響がよく知られています。 その一方、サーバーへのトラフィックおよび負荷集中を避けられる、 単一障害点がない(ピュアP2Pの場合のみ)などの利点のため、 ファイル交換だけではなくVoIP (Voice over IP)、IM(Instant Messaging)、 グループウェアなどファイル交換を主としない用途でも使われています。
(*1)ピア (peer):対等の立場で通信を行うノード、または通信相手のことを指します。


ネットに疎くて、詳しいことはわからないんですが、
  • LINEやSkypeがP2P方式を用いている代表的なアプリである
だそうです。

このウェブサイトについて、自分の足りない知識でもわかることは複数人のウェブデザイナーが運営するプロジェクトだってことだけ。これが表現の分野に入るのか、デザインの分野に入るのか。何を目的とするサービスなのかは、まだ理解できていません。

もう歳だからか、最近SNSにつかれていて、自分の趣味を発表するためだけのウェブサイト、メルマガやブログのような距離感が懐かしくて愛おしい。
SNS上では、この中で誰が一番かっこいいとかって自分の所有するものごとを競い合わなきゃいけない気がして気が重くなる。というか、そういうテンションで付き合う以外の正解が分からなくなってきた。

このウェブサイトは、書いてある通りサイトは常に準備で、URLと名前も変わる可能性があるみたいだけど、URLの文字列やAA、簡素な作りに、自分が抱いていたインターネットの魅力ってこういうことだったなぁってワクワクしました。
これが逆にいけてるとか、これを応用した表現がみたいとかそういうことじゃなくって。自然を愛でるのとおんなじように、インターネットって面白いってまた思いたい。