8/11/2019
DJ Escrow (ft dean blunt) PATTERN VIP / Bo Khat Eternal Troof Family Band - CIS5
https://worldmusic.ffm.to/patternvip World Music, 2019 12" available thru dennafrances@gmail.com Camera Simon Mercer
taken from 'Ireland' https://worldmusic.ffm.to/ireland World Music, 2019 12" available thru dennafrances@gmail.com
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ディーン・ブラントと三上寛が同席するイベントに行きたい。
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Kenji T.
Chiron In The 1st House
I hope people who share this placement can resonate with this video , sorry about the whispering I lost my voice
Isiah Medina - Trailer for INVENTING THE FUTURE
Isiah Medina。彼の作品はまだ日本には輸入されていない。彼についての日本語で書かれた文献は(私の観測では)存在しないし、SNSでも彼の名を挙げた人は今の所は見受けられない。私が「Gargoyle」というアルバムをリリースした年に、彼は「88:88」という映画を発表した。そのとき、今度、私のショート・フィルム・レーベルのPhi Beta Kappaから短編を発表するRafael Cavalliniが、私と彼の作品の類似性について言及した文章を見つけて、そこで彼を知った。2015年のことだ。Isiahはカナダはトロント出身の28歳で同世代の映像作家。彼の作風についてはCinema ScopeでPhil Coldironが敢行したインタビューがよくまとまっている。
http://cinema-scope.com/cinema-scope-magazine/necessary-means-isiah-medina-on-8888/
そして彼の新作「INVENTING THE FUTURE」。うーん、映画館で観たい...。
20190811(SUN)21:40
世間の盆期間には通常通りに仕事なので前倒しで6連休を貰って帰省した。里帰り出産のために数ヶ月前から帰省していた姉も無事に新しい命をその腕に抱いた。この文章を書いている本日、退院した姉とベイビーが我が家にやって来た。何もかもが小さい。うっすらと細い髪の毛が生えた頭を恐る恐る撫でると今までに覚えのない柔らかさだった。手のひらに収まってしまう頭のなかに未熟ながら私と同じ細胞があるなんて信じられなかった。血が繋がった兄姉の子。よく泣くし、よく寝る。初めて叔父さんになった瞬間だった。これから毎年のようにお年玉をあげないといけないのだな。まったく負担に感じない出費だ。
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Xiao Quanと曲を作っている。そして作曲の途中で投げ出したことがよく分かる「Honda Wing」。後半の投げっぷりが酷い。ボツネタとして供養します。サイケなG-Funk、もしくはポストパンクっぽさを入れたいんだけど上手くいかないなぁ。
実験的な映画のヴァーチャル・スタジオを標榜するKinet。Isaac Goes、Kurt Walker、Michelle Yoonの3人によるプロジェクトで、結構前から彼らのことは認知しており追いかけている。不定期にいくつかの映像作家による小品を”展示”していて、好みの面々が並ぶ。先日、Michelleからメールが来て、Absurd TRAXからリリースした「愛の響き」を聴いて感銘を受けた、と。その流れでコラボレートしたいとお誘いをいただいた。私が映像制作もしていることも知っていてくれて、今後、映像の表現に力を入れたいと思っていた私としても新しい挑戦をしていく上で非常に光栄な話だった。上京して1ヶ月と少し経過して、とは言え住んでいるのは千葉県だけれども、早稲田松竹で観た「サン・ソレイユ」をグレード・ダウンしたものが私には必要と感じ、それをKinetに提供しようと思う。
まったく見てないんだけどフジファブリックがMステに出演したそうで、相当前に少しだけ齧って彼らが自分の趣味でないことは分かったのだが、その中で唯一いいなと思ったのがこの曲のイントロぐらい。ただ、それがすごく良かったから。なに作ろうかな。
Blood Red。「愛の響き」に収録しなかったこの曲をまたどこかで形にする。
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Xiao Quanと曲を作っている。そして作曲の途中で投げ出したことがよく分かる「Honda Wing」。後半の投げっぷりが酷い。ボツネタとして供養します。サイケなG-Funk、もしくはポストパンクっぽさを入れたいんだけど上手くいかないなぁ。
実験的な映画のヴァーチャル・スタジオを標榜するKinet。Isaac Goes、Kurt Walker、Michelle Yoonの3人によるプロジェクトで、結構前から彼らのことは認知しており追いかけている。不定期にいくつかの映像作家による小品を”展示”していて、好みの面々が並ぶ。先日、Michelleからメールが来て、Absurd TRAXからリリースした「愛の響き」を聴いて感銘を受けた、と。その流れでコラボレートしたいとお誘いをいただいた。私が映像制作もしていることも知っていてくれて、今後、映像の表現に力を入れたいと思っていた私としても新しい挑戦をしていく上で非常に光栄な話だった。上京して1ヶ月と少し経過して、とは言え住んでいるのは千葉県だけれども、早稲田松竹で観た「サン・ソレイユ」をグレード・ダウンしたものが私には必要と感じ、それをKinetに提供しようと思う。
まったく見てないんだけどフジファブリックがMステに出演したそうで、相当前に少しだけ齧って彼らが自分の趣味でないことは分かったのだが、その中で唯一いいなと思ったのがこの曲のイントロぐらい。ただ、それがすごく良かったから。なに作ろうかな。
Blood Red。「愛の響き」に収録しなかったこの曲をまたどこかで形にする。
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Kenji T.
7/16/2019
JIPPSI GOLD - NU SHOES (STEELY TEST) / BIG UP MENACE X - DMT Surfs Up! Gargoyles Palace
🎉㊗️☺️💕Jippsi Gold帰還。若いBig Up Menace Xも面白いことしていて(特に映像方面にも強いのが期待値高い。トータルコーディネートとして抜群。)、彼の復活も重なるとこの手のLil Ugly ManeとかDJ Yo-Yo Dieting以降のビートも再興しそうで、ドンピシャの世代としては嬉しい限り。
Kai Yoshizawa - soon
soundcloudの曲はいつか消えてしまう気がするのと、youtubeで波形を見ずに聴くほうが個人的にかっこよくなるので、いつからか始めようと思っていたbootleg用のチャンネルを開設した。第一弾はKaiくんのデビュー曲(prod. Nozomu Matsumoto)。本人たちに怒られたら消します。そういうスタンスでひっそりと勝手に他人の曲を載せていくね。
https://soundcloud.com/kai_yoshizawa/ppp
Yemi - Skildring
梅雨って毎年いつぐらいに明けるんだっけ。気温もさほど上がらず、7月らしい初夏が薫るのはもう少し先のよう。今年は記録的な冷夏になるとの一報も耳にして、暑さに弱い身としては嬉しいような、時節の空気感というのも好きではあるので悲しいような。Yemiの「Skildring」、今月はこの曲をよく聴いている。
xccg - body of infinity live mix
xccg、普段の音楽的な交流は透けて見えず、ライブ活動などの周知はしないし、淡々とyoutubeにいろんな名義で音源をアップロードして、の繰り返し。でも彼にも生活はあるわけで、SNS越しにそれが確認できないからと孤独な人であるとか、寡黙な人であるとかを推察するのはもういい加減に辞めたほうがよいのだろうな。でも、とにかく、この静けさの広がる、群がりのない活動がいつまでも心地がすばらしくて。
7/15/2019
"愛の響き" by Kenji [Absurd TRAX, 2019]
愛
の
響
き
の
響
き
Absurd TRAX/ [AT-009]
Releases: 26/07/2019
“Music without Falsehood”
“Love is the expression of the one who loves, not of the one who is loved. Those who think they can love only the people they prefer do not love at all. Love discovers truths about individuals that others cannot see”
― Soren Kierkegaard
“Love is giving something you don't have to someone who doesn't want it.”
― Jacques Lacan
All music by Kenji
Additional mastering by Alexmalism
Artwork material from Yumiko Shinozaki
J card design by Ng Kinghei & Wong Wingsze
Featuring:
Jiyoung Wi, Metoronori, Natalia Panzer and Shintaro Matsuo
Featuring:
Jiyoung Wi, Metoronori, Natalia Panzer and Shintaro Matsuo
💝
🏊
All video by Kenji
- True Tears
- Shizuka
- Hisui
- Classic DJ
- ジャーニー
- アシカ (feat. メトロノリ Metoronori)
- Utsukushiinamae
- ~ 模様 (Interlude)
- スリーアウト (feat. Shintaro Matsuo)
- 10年後 (feat. Shintaro Matsuo, Jiyoung Wi)
- Kitano Blue
- Haneda
- 愛の響き (feat. Natalia Panzer)
- 慈愛と証し (feat. Natalia Panzer)
💞
☁️
人生は移ろいゆくもので。
人生は移ろいゆくもので。
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Kenji T.
6/25/2019
6/24/2019
2019/06/24(MON)0:01
kevin scutchfield - "brian's back" by Mike Love
dj vublu - pom
she skin - Truly Booted 2: Pretty Boy Demon Hotel Radio
Tony Price - 86'd
Lil Peptoman - shoots/Ladders
Timecop - Elektrician (Arcade Mix)
marlene - "rubrica" (edit)
e + - still
dj vublu - pom
she skin - Truly Booted 2: Pretty Boy Demon Hotel Radio
Tony Price - 86'd
Lil Peptoman - shoots/Ladders
Timecop - Elektrician (Arcade Mix)
marlene - "rubrica" (edit)
e + - still
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Kenji T.
6/23/2019
6/22/2019
梅沢英樹 | HidekiUmezawa @hidekiumezawa "working on Split LP with Andrew Pekler"
working on Split LP with Andrew Pekler pic.twitter.com/6qc9JQz8Vx
— 梅沢英樹 | HidekiUmezawa (@hidekiumezawa) June 17, 2019
2019/06/22(SAT)23:48
Julien Andreas - Trust In Dust
N&a&a - Job Search
Twisted By Design™ - New & Exciting Developments In Speed ®©℗℠
DJ Headache
DJ Loser - ADRENALINA DEMONICA_wav_5db+mix
Crime Unit - Untitled 02 [RAVE026]
0111001101110100 - technostress
DJ SLEDGEHAMMER - MUSIC FOR DRUG USE
Nebuchadnezzar - Luxury Resort Premium Experience
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Twisted By Design™ - New & Exciting Developments In Speed ®©℗℠
DJ Headache
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DJ SLEDGEHAMMER - MUSIC FOR DRUG USE
Nebuchadnezzar - Luxury Resort Premium Experience
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Kenji T.
♡
0111001101110100,
CRIME UNIT,
D.N.A.,
DJ HEADACHE,
DJ LOSER,
DJ SLEDGEHAMMER,
JULIEN ANDREAS,
N&A&A,
NAKEDANDAFRAIDANDALONE,
NEBUCHADNEZZAR,
PAIN RECORDS,
THE DEATH OF RAVE,
TWISTED BY DESIGN™
2019/06/22(SAT)23:34
the tares - room to shed
woodpigeon - charcoal
Inmediata - Session para um Hall
Ultramaryna - Absinthe Music
woodpigeon - charcoal
Inmediata - Session para um Hall
Ultramaryna - Absinthe Music
6/17/2019
6/12/2019
6/09/2019
Jai Paul - He / Do You Love Her Now
作品を発表前にすべてリークされたときのこと、それを受けて彼が沈黙してしまったこと。彼が知名度を獲得する契機となった曲、「BTSTU」が海外のブロガーの間で広まっていったときをリアルタイムで知っていて(当時、海外のブログが本当に面白かった。チルウェイヴ〜ウィッチハウスなどの隆盛、ヴェイパーウェイヴの萌芽、OPN/James Ferraroの台頭といった時代の空気がブログ文化との親和性が高く、明確に新しい時代の到来を感じた。この頃の空気感を未だに求めてしまう。それほどに楽しかった)、さらにディケイドを代表する「Jasmine」という名曲を発表して、さぁ、あとはアルバムを待つだけだというタイミングでの悲劇。デモ段階の未発表曲をまとめたセルフ・タイトル作だった。
***
数年の時を経てのカムバック。アルバムのタイトルは「Leak 04-13 (Bait Ones)」。そして新曲「He」と「Do You Love Her Now」も同時に発表。なんだかいろいろな想いがこみ上げてくるな、泣きそうになる。
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数年の時を経てのカムバック。アルバムのタイトルは「Leak 04-13 (Bait Ones)」。そして新曲「He」と「Do You Love Her Now」も同時に発表。なんだかいろいろな想いがこみ上げてくるな、泣きそうになる。
Written, recorded, produced and mixed by Jai Paul
Vocals, drums, synthesizers, electric guitars, triangle, programming and SFX by Jai Paul
Additional engineering and mix by Lexxx
Additional engineering by Duncan Fuller
Mastered by Mike Bozzi at Bernie Grundman Mastering
Recorded at The Hollow Earth, London, England, and The Barn, Sussex, England.
Written, recorded, produced and mixed by Jai Paul
Vocals, drums, synthesizers, electric guitars, programming and SFX by Jai Paul
Additional vocals by Fabiana Palladino
Additional engineering and mix by Lexxx
Additional engineering by Anup Paul and Duncan Fuller
Mastered by Mike Bozzi at Bernie Grundman Mastering
Recorded at The Hollow Earth, London, England, The Barn, Sussex,
England and Godmode Studios, Los Angeles, U.S.A.
6/08/2019
EBM(T) Issue No.016 // Fragment aus einem epischen Traum (30.65°N 81.45°E)
先日、とある件についてNozomu Matsumotoと電話をした。明るい話ではなく、傷ついている人のこと。頑張らなくていい、とにかく、笑顔になれるように。以前も私が人生に悲観的でありつつ(年金をあてにするな・老後のために2000万円貯蓄しろって、本当に、この国の若者の未来はどうなるの?国に死ねと言われているとしか思えないんだけど、どうすればいい?)も、いまいち政治的になれず、そういった発信も出来ず(選挙には必ず行くし、政治についての知識欲は高いと自負している)、その矛盾がある自分が気持ち悪いというか、苦しいといった旨の吐露をしたところ、彼はそれを見てすぐに電話をしてきた。私は人とのコミュニケーションが苦手で、気に入らないことがあるとすぐに対話を放棄してしまう子供じみたところが強烈にあるんだけど(本当にどうにかしたい)、彼のようにスッと一本の電話をかけることができるのは私にはない心だなと思った。
レコーディング: ハンス=ヘニング・コルブ
声: ジャック・バーネット
タンブリングマシン*と草の海
壮大な夢から落ちる一つのかけら。
記憶の面影だけが残されている。
作品の鑑賞にあたって:上記のリンクからGoogle Earthを使用して指定の位置にリンクをし、探索をしてください。人間の形をしたロゴを青いアクセスポイントにドラッグドロップしてストリートビュー機能を使用すると、2つの湖の周りへとテレポートすることができます。
*産業用の研磨機。鋳物の表面仕上げなどに用いられる。
略歴: ハンス=ヘニング・コルブはベルリンを拠点とするアーティスト。コルブは彫刻、インスタレーションや音楽、映画、コンピューターアニメーション、仮想現実、植物、有機的なプロセスを用いたパフォーマンス作品などを組み合わせ、伝統的な芸術カテゴリーにとらわれない新たなモードを発展させている。コルブの美学は、現代の社会における複雑な人間の状態ー例えば人間の自律性と環境やテクノロジーの間における関係性の問題を反映しそれらに言及をしている。コルブは現在までに、Navel, ロスアンゼルス (2018)、 ハンブルガーバンホーフ, ベルリン (2017)、Empty Gallery, 香港 (2016)、 ノイエナショナルギャラリー, ベルリン (2014)、 Photo LA, ロスアンゼルス (2012); など、ドイツ国内外にて作品の発表を行う。
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