1/30/2019

eundohee - Stain


𝐆-𝐇𝐀𝐃𝐃 - 𝐇𝐲𝐩𝐨𝐜𝐫𝐢𝐭𝐞𝐬 𝐟𝐞𝐚𝐭. 𝕷𝖊𝖛𝖆𝖉𝖎𝖆𝖓 𝕳𝖆𝖙𝖊𝖗 /// Thoom - Wound As Pocket


𝐆-𝐇𝐀𝐃𝐃 - 𝐇𝐲𝐩𝐨𝐜𝐫𝐢𝐭𝐞𝐬 𝐟𝐞𝐚𝐭. 𝕷𝖊𝖛𝖆𝖉𝖎𝖆𝖓 𝕳𝖆𝖙𝖊𝖗

Thoom - Wound As Pocket
Xiao Quan周辺...というか彼のセンスそのものの魅力が抜群。彼は毎日のように他人の音源をサウンドクラウドでリポストしていて、それがアティチュードの誇示に繋がっている。結果、Xiao Quanという人物がどのような音楽を内包しているのかが伺い知れて、彼の交友についても知りたくなって仕方がない。現に私は彼が教えてくれる未知の人物をこうしてストーキングしまくっているわけで。G-HADDやばいなぁ。

1/29/2019

dandelion hands - no surprises (please) [official music video]


休日の午前。身支度する人をベッドで横になって待ちながら、The Velvet Underground & Nicoの「Sunday Morning」を久しぶりに意識して聴く機会があった(そこでCanの「Future Days」も数年ぶりに聴いた)。”洋楽”に触れ始めるといわゆるVUのバナナ盤は誰しもが一度は通る道だと思うんだけど、この手の超がつくほどの名盤となると逆に対して聴き込まないことも珍しくない気がする。おすすめの作品を訪ねてももはや挙がらないポジションというか、もはや教養の一種となってしまって。とはいえ自分自身は彼らの作品は一通り聴いてはいるのでそれなりの思い入れはあるのだが、それにしてもここ数年はまともにそれらについて触れてはいなかった。ただ、あの時間に、あのロケーション(窓越しの陽光が自然と室の気温を上げて、少しだけ肌寒いのだけど暖房はいらなかった)で聴いた「Sunday Morning」は抜群に良かったなぁ。そこでムズムズとサンプリングしたくなって、粗雑なビートに乗せてダラダラと過ごしたくなったときの音楽としてdandelion handsの「no surprises (please)」はネタは違えど理想形だった。この音量、この音数でチルアウトしたい。VUもだけどこの動画のコメントにも出てるがRadioheadサンプリングも2019年はアリだよなと思う。「Creep」とかさ。

Yan + Teruyuki Kurihara - F


http://bluetapes.co.uk/product/yan-teruyuki-kurihara-scrapbook
レーベルのライナーでも引用しているけれどまさにドローン化したThe Durutti Columnとでもいうのか、融解したヴィニ・ライリーのヒーリング・ミュージック・バンドとでもいうのか、彼の美しいギターをリバーブを掛けて究極に引き伸ばしたら、この、輪郭がぼやけている美しい何かが自分を包んでいく不思議な世界が広がるのかも。メロディアスでない「ズン...ズン...」と刻む単音のベースがとにかく効果的で、実際にはBPMの違う心音とも同期しているような感覚がある。近づいたり遠のいたりする番組が映らないテレビは深層のどこに消えていくのだろう。

1/28/2019

Skyler Lindenberg, CEO of HARD-CORE - Communal Healing


Live at frei_raum, Q21, Vienna Art Week 23rd of November 2018 Skyler Lindenberg channeled by Elizabeth Ward Curated by Sabine Winkler Production: HARD-CORE

🌌skyhall🌌


JCCGに会いたい。

"Celofani" by Levan Shanidze [Blue Yogurt, 2019]

"Celofani" by Levan Shanidze [Blue Yogurt, 2018]

TheLancetedの映像を幾つかSimでも取り上げたこともあるスペインのLevan Shanidzeのアルバム「Celofani」が、2015年にAna Jikiaらを招聘したVAを発表したきりで音沙汰のなかったジョージアのレーベルBlue Yogurtより突如リリースされた。エディットにChushiが2曲ほど参加。Chushi❤︎
jjjacobだとかが出てきてここ数年に起きたエピックコラージュの感性を通過したことを前提にトランスを飲み込んだ次世代の活動が勃興している感覚があるのだけど、彼の本作もそれを共有しているかな。”エクスペリメンタル・クラブ”、”ポスト・クラブ”が完全に死語になった2019年として、彼はそこまで行き過ぎない(例えば「Didi ambavi」〜「Private grammar」は抜群のニューエイジ、「Botulinum toxic」は映画サントラのようだ)バランスで、かといってクラブで映えないかというとそうでもなく。ビート〜アンビエント〜ミュージック・コンクレートを溶かすChushiをエディットに迎える交友関係もまた独特で、どこにも寄り過ぎないところがよい。