5/27/2019
Klein - Born
彼女を追っていると「Funny Ha Ha」以降のインディペンデント映画が齎した映像表現の美的センスって確実に若い世代にナチュラルに伝搬しているよなと思うし、音はそれこそ様々なジャンル(という意識がないんでしょうけども)をコラージュしたもので実験的とはいえ、それが彼女にとって華美や過大かというとそうではなく、”そのまま”、というか。
Ann Dunham - Sunday morning mix - Book of Youtube - Playlists 1:7
こういう露悪的で誰も得しない狭小なミックスはいつでも応援したくなる...。
2019/5/27(Mon)22:29
Cold Caveの「Life Magazine」を10年ぶりぐらいに聴いた。いい曲。リリースされた2009年に自分が17歳だったという違和感。時の流れが加速していて、それに全くついていけてない。あっという間に30代になるんだなぁ。
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Absurd TRAXからの「愛の響き」、年始には発表していたが私のせいでズルズルと遅れてしまい夏頃のリリースとなった。本当に自分のよくないところなので、そのはけ口としての自主レーベル、それも体裁が為っていないWasabi Tapesの存在は自分にとって重要なのだと...。曲については既に仕上がっているので、現在はMoonside Tapesからリリースする+youと、ChinabotからリリースするPachinko Machine Musicのアルバム製作を中心に過ごしている。こういうのも言わないほうがかっこいいんだろうね。もうどうでもよくなっちゃうな。
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いま1級建築施工管理技士の資格の勉強をしているんだけどこれ持っておけば仕事に困ることはないから安心だな、となるかと思っていたらこの業界なんてクソみたいな労働環境しかないしどこで選択ミスったのかなと暗くなっていくのでそんなときに曲を作ろうとするとこういう気分にしかならないんだよな、が、「Green」。例に漏れず仮名と仮題。愛がなければ潰れてしまう精神状態なんだよ、本当に苦しい。
5/24/2019
5/22/2019
2019.05.22(Wed)01:44AM
先日、27歳になった。若者だと思っていた自分が順調に年齢を重ねていき、気づくと2000年以降の生まれの子たちの表現にも触れる機会が増えてきて、しかもそれが眩しいものだから、あぁ、こうしてどんどんと古い人間になっていくのだなと侘しさが募る。20代後半。人生の岐路に立つ人間が多いように思う。学生の延長だった感覚も抜け、社会人として一周した結果、現状の自分に疑問を抱く年頃であるはず。夢と現実の折り合いが強制的についていくような虚無感というか、家庭を持つ友人も増え、それらとの対比が不安を加速させる。例に漏れず私もそうで、ここ数年、本当にどうしたらよいのかが分からず苦しかった。リベラル寄りの思想であるのは間違いないのだが、いまいち皆のようには政治的にもなれず、地方/都会の文化的格差を強烈に痛感したり、生きるのにとにかく金が掛かるしで、どうしたもんかなぁ、自殺はしたくないんだけど、利用するかは別として安楽死制度はあってほしいな、それによる安堵の感覚って絶対にあるよな、とか色々と考えてしまい。基本として悲観的な性格だから...だとしてもこの不安は本物でしかないし。2020年のオリンピックを境に確実に日本は終わっていくんだけど、じゃあ国外に居を移すかというとそれは絶対になくて、この身を燃やしながら擦り切れていくしかないんだなぁ、しんどいなぁ、と...。金があれば幸せになれるのだから、無条件に金が欲しい。何を書きたいのか自分でも分からず。ただ、人生を頑張らないといけない。この不安はずっと拭えないんだろうけども、幸福もそこにはあるはずなので。シンプルに愛に生きたい。
sleepninja - マイムービー / アラベスク
マイムービー
アラベスク
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彼女が時折SNSにアップロードする写真が凄く綺麗なので話を聞いてみた。それがプロジェクトなのかは不明なのだが、この記事を書く際の名義はsleepninjaでよいとのことで。そんな彼女は2000年生まれで、埼玉県の山奥に暮らす学生らしい。藝大にて先端芸術表現を学んでいる。特定の人物を自分の中心には据えず、数多の作家から満遍なく、少しずつ影響を受けている。ただ、そんな中でも、寺山修司、ソフィ・カル、西野達は特別なのだとか。映画はあまり観ないが岩井俊二の作品は好き。さまざまな文化のなかで、彼女にとって”お笑い”は存在として大きいらしく、ライブやラジオなども広くリサーチしていて、それらが自身の製作において基軸になっていると明かす。こうして挙げた好きな「もの」「人」に対して、彼女が繰り返し答えていたのは、とにかく、特定の人物を盲信せず、たとえ先述の作家による作品においても、”好き/嫌い”が絶えず有るということ。彼女にとって純度100%の”好き”は特にない、ということ。
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目をそらさずに見て下さい、綺麗なので pic.twitter.com/3nlP53oOsy— sleepninja (@sleeeepninja) May 11, 2019
わたしと木の関係だ pic.twitter.com/mNiJ7hHGFy— sleepninja (@sleeeepninja) February 12, 2019
— sleepninja (@sleeeepninja) May 19, 2019
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