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8/15/2018

jangmyungsun 🌻 몸 (sketch)


いま連絡取ろうとしている最中だけど、一聴して分かる通りに彼女すごく良くて。あぁ、00年代の日本のインディー・ミュージックみたいな香りもなんとなくするなぁ、と思っていたところ、空気公団の2000年作『呼び声』に収録された「だぁれも」をカバーしており、この空気公団やテニスコーツ、キセルとか、伝わるであろうあの時代の空気感の再認識に繋がっていく前兆のようなものを感じ取り、そこに青春の一端を置いてきた私としてはなんだか初めて覚える感覚で、どう向き合うべきか悩みながらもワクワクしている次第です。

キセルの「ホロホロ」(2001)とか、好きでして。
https://www.youtube.com/watch?v=CL8CWlMndX0

8/09/2018

7/20/2018

Yona - Art and Law (Written and Performed by Artificial Intelligence)



Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 

I like to use words like “cheers"
I like to use words like “rather"
I like to use words about law 
I like to hang out with Matt
I like to kick back with Joe
My mind turns straight to Art
oh oh oh 
oh oh oh 

Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 

I’m not too fond of teeny-boppers
I really hate losing card games
But i just think back to Art
and i’m happy once again

Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law? 
Do i love Art more than Law?

7/15/2018

+you & space x 「with u」(preview)






+you & space x


with u 



#2 planet tour 
#3 mercury 
#4 n.a.s.a. 1992 
#5 animals 
#6 aliens 
#7 rocket or chiritori 
#8 futari dake 
#9 ecco 
#10 yukkuri 
#11 yubikiri 
#12 go home 



© wasabi tapes / lynn 

+you - yu kemuri


夕煙が香る。平成最後の夏、ですね。

7/09/2018

7/08/2018

D3AD6OY - animal thug



🔥

7/04/2018

Rapture - Rapture I / DJ Exilevevo - Chillwave, Glass & Mistake



東京五輪



Rapture - Rapture I




RAPTURE




RAPTURE





RAPTURE




💸 D O W N L O A D 💸






***





© $EGALOPOLIS

6/28/2018

DJ Exilevevo - Smoke feat. yyu




kenji

6/27/2018

DJ Exilevevo - Toto





1992-2018

6/26/2018

DJ Exilevevo - Kahlua Milk





VISION

23 Aug
OPEN 23:00

at Bar Jewel

NO CHARGE!

-DJ-
DJ Exilevevo



DJ Exilevevo - Hawaii




大して魅力的なタイトルが揃わないこの街にも良心的な小規模の映画館、昭和館もあり、先日鑑賞した「ナチュラルウーマン」は良かった。彼女の顔がビニルテープでぐるぐる巻きにされてしまったシーンから、最後の空っぽなサウナの貸しロッカーにかけて。彼女が期待していたのは亡くなってしまった最愛の男性の、何らかの残り香だったはず。私も見ていてそれを思っていたのだけれども、そこには何もなく。しかし、それが良かった。いつまでも故人に囚われていてはだめ。前を向いて生きないと。劇中に出てくる誰よりも彼女が美しかった。
近いところでは「ザ・スクエア 思いやりの聖域」「君の名前で僕を呼んで」「万引き家族」も観た。これは行きつけの昭和館ではなく、比較的規模の大きいところで。といっても本当に、観たい映画が観れるのは月に1回ぐらい。やっぱり、田舎だと触れたい文化が乏しいなと思う。音楽的な土壌で言えば最高に退屈で、皮肉を言えばノイズもなく創作には集中できる。ライブも、DJも、誘いが無いので。それは助かっている。...と思っていた矢先、時々お酒を飲みに行っていたクラブのオーナーから30分ほどライブをしないかと誘われた。小倉で、電子音楽。うーん、特にやりたいことじゃないなぁ....。

6/24/2018

6/21/2018

: P


jccgの新プロジェクト?が完全に00年代エレクトロニカの音を汲んでおり、「やはりそう来ますよね...」と膝を打った次第。彼は本当に最高の人間だ。
***
日本のアンビエントやニューエイジの再評価が進んでいるが次はこの辺の発掘の波も来るのかなと勝手に予想している。しかし、ここら一帯は私が苦手な論客の某氏が大きい顔をしているのでどちらにしてもダサいものに終わってしまいそうな不安があり、大手を振ることが出来ない。若い人たちで再解釈を楽しんでほしいな。日本の40、50代は関与しなくていいよ。
https://www.youtube.com/channel/UC5wS5ZVidhLKc_Op8yfLbcw

Thank You, Merciless Onlookers - Brixton or 'Theme from Nice Castle'


Blue Tapesの主宰である、ライター兼ミュージシャンDavid McnameeがThank You, Merciless Onlookers名義でシカゴのネットレーベルpan y rosas discosからリリースした音源。一昔前の、例えばアニマル・コレクティヴだとか...そこに感じていた豊潤なUSインディのサイケなポップミュージックの流れも感じるし、特に4分半ばまでのトランシーなシンセはどうもトリップするのに最適で、とにかくでかい音でこの曲を浴びたい。ダウンロードは下記URLより。
http://www.panyrosasdiscos.net/pyr251-thank-you-merciless-onlookers-thank-you-merciless-onlookers/

6/14/2018

$egalopolis (Disc 1) by Mayor Kenji [Wasabi Tapes, 2018]

$egalopolis (Disc 1) by Mayor Kenji [Wasabi Tapes, 2018]

自分のことばかり書いている。カバーを先行で制作した上でコンセプト・アルバムを作っていくのは今回も変わらず。かなり前から頭にはあった。今までで一番にプロットを考えた設定だし、今回の『$egalopolis (Disc 1)』では終わらせないつもり。いろいろな角度でこの都市を覗いてみたい。どうにか街を、都市を箱庭として扱う、フォース・パーソン=神のような何か、の視点での音楽を作ってみたかった。その疑似体験として有力なものは自分にとって何だったのだろうかと検討したところ、「シムシティ」の存在が非常に大きかった。小学生のとき、兄の後ろで眺めていた「シムシティ2000」。あれはニンテンドー64版だった。



「シムシティ」は市長=Mayorとなって都市を創造する、シティー・ビルディング・ゲームの代表的なシリーズ。説明するまでもない。そこで経験したあの全能な感覚。私というパーソナリティにフォーカスするのでなく、私の中にある妄想の極致としての都市に対してのドキュメンタリー。これは最高のマスターベーションだと思うし、2020年に向けての活動の主軸に据えたい。正直にこのDisc 1は全く作り込んでおらず勢いに任せている部分が大きすぎるが、これを起点に頭の中に爆発しているあらゆるシーン(娯楽、政府、陰謀、科学、学問、風俗...)を描きたくてうずうずしている。自分でも自分が滑稽に映る。痛い。そしてこの保身的な発言も痛い。でも、これが楽しくて仕方がない...。誰にも邪魔されたくない。自分だけの世界で自分だけが楽しめればそれでいい。



https://twitter.com/exilevevo

5/21/2018

Makeup removal by Tear Souvenir [A Q U A E, 2018]

Makeup removal by Tear Souvenir [A Q U A E, 2018]

https://aquaardens.bandcamp.com/album/tear-souvenir-makeup-removal

”世界で一番美しいレーベル”、A Q U A Eが静かに再始動した。主宰のjccgはこの1〜2年沈黙を続けていたのだが、数ヶ月前よりtwitterに彼の暮らすポルトガルはコインブラの景色を収めた写真を淡々と投稿するようになっていた。彼は音楽家であると同時に非常に優れた写真家である。彼が切り取るどこまでも瑞々しいコインブラの空気は彼の静かな佇まいと柔和に交わり、小さく美しい世界とそのアンビエンスを届けてくれている。

Photo by jccg
Photo by jccg

そして世界で数十人もチェックしていないであろう彼のyoutubeのチャンネルに曲のタイトルだけを据えて(検索でそこに行き着くわけないだろう)、新曲と思わしき動画を連日のようにアップロードしていた。それらが来るTear SouvenirによるA Q U A Eの新作であるとは知らされず。いや、その予感は勿論のこと存在していたのだが。




関係のない曲も混在して無言で投稿するものだから彼の活動は把握がしづらい。「exocore」は神聖かまってちゃん風のノイズ・パンク・コラージュといった趣きで私を混乱させた。そういえば彼はエコージャム信奉の強い人物であり(チャック・パーソンの大ファンであってヴェイパーウェイヴ、特に現在のそれとは距離を置いた)、ミーム的でない実験の脈の上に位置するサンプリングを嗜む性格であることを思い出した。



彼のようなアンビエント、ドローン、コラージュ、エコージャムの境界線が曖昧な、溶けた音楽が私は好きだ。そして今回のTear Souvenirの『Makeup removal』はまさしくその音楽が端正に並べられている。
***
私が+youとして、彼がxccgとして共作しA Q U A Eからリリースしたスプリット『buranko』の、私のパートの最後に収録した楽曲はエチオピアの古い音楽をスクリューしてループさせたものだったのだが、それをまたピッチを上げて編集し直した「kenjiamigo」は巡り巡って原曲に近づいており微笑んでしまった。作ってくれてありがとう。しかし、原曲の美しさはやはり普遍的で、彼がこの曲に引っ掛かったのも感性の重なりを感じとり、嬉しい。



そのお返しとしてTear souvenir「Underneath」のQuiet editを制作した。今まで自分の声を使うのは躊躇いがあったが、本日、5月21日を以って26歳を迎えたわけで、ずっと挑戦したかった朗読や歌唱に歩を進めたい。今年の夏には+you & space xの『with u』をリリースする。その先、今年の冬か来年の春には+youの『world tour 2』をexo tapesからリリースすることを彼と約束した。メトロノリとの共作も牛歩だが進んでいる。いつかこのQuietも形になればいいな。



***
『Makeup removal』を聴いていると広大な雲海が広がる。雲の海というより、雲と海。

http://aquaardens.com/releases

5/04/2018

could you


mediafired?

5/5


4/24/2018

irrésistible / minha fantasia


A Q U A E再始動。🎉
jccgは世界一美しい人だと思っています。

Ico Yorda - Wrecker - 002



exilevevo

少し前に知った今年の春に高校生になったばかりの女の子がいて、彼女のことが非常に気になる。読書家で、詩が好きで、この年齢特有の危うさみたいなものがあって、インスタグラムには性を仄めかすような写真を投稿して。厨二病?いや、そんな安い言葉ではない。彼女の日常はきっとそこらへんの学生と大きくは変わらず、私からすれば彼女はSNSでしか観測できず、それは非常に狭い世界なのだけれども、どこか浮世と離れており、私がメトロノリに惹かれるのもそういうところだったりする。自分が高校1年生だった頃にこれほどに美しい表現をしていたかな。どう考えてもしていないよ。ティーンにしか出せない輝きがあまりにも眩しすぎる。彼女は2003年ぐらいの生まれだろうか。あぁ、凄い時代だな。